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釣り場別での釣り方
野池
■「野池探し」は「宝探し」!!
誰も知らない自分だけが知っている秘密の野池…
50UPが潜む池を求めて地図を頼りに釣り歩く…
これが野池の醍醐味です。
水深は浅めで規模が小さいというのが野池の特徴です。
良くも悪くも天候や外気の温度が水中に直結します。
その為、他のフィールドよりも季節の訪れが早く、人間が体感してるよりも早い段階でのシーズナルパターンの適用が必要とされます。
他のフィールドに比べ規模が小さいですがその分バスがいる野池であれば密度が濃くなるので狙いとしては絞りやすいフィールドといえます。
特に逃げ場の少ない野池の夏は、水温の低いカバー下にバスが集まっていることが多いです。
ダム
■規模が大きく深い為、バスも良型!!
ダムの魅力は何ていったってバスのサイズ!!
規模が大きく深いため、狙いどころによれば50UPの確率十分。
水深は深めで規模が大きいのがダムの特徴です。
深さがある為、水の上と中では季節の訪れにズレがあります。
野池と違い比較的大きめなカバーが少ないダムでは、地形の変化したところにバスが集まります。
水温が上がる夏には、新鮮な水が流れ込むバックウォーターにバスが集まります。
湖
■野池とダムの条件をあわせもつフィールド!!
バスのサイズもやや大きめでダムよりもカバーやストラクチャーがあるという、
野池とダムの条件を兼ね備えたバランスの良いフィールド!!
考え方としては池、沼と呼ばれるものよりも規模が大きいフィールドが湖です。
水深は、野池よりも深めで水位の増減が激しい場所が多いのも特徴のひとつです。
湖くらいの規模になると橋が架かっている事が多く、橋げた付近などがポイントとなってきます。
また、切り立った岩盤や立ち木などもポイントのひとつと言えるでしょう。
川
■川バスの手ごたえは魅力十分!!
常に流れがある川で育った川バスは、
他のフィールドに比べ動きが素早く引きが強いのが最大の魅力。
規模は大きく常に水の流れと豊富なエサがあるのが川の特徴です。
釣り人のプレッシャーも少ないと言えます。
雨の影響は湖沼よりも大きく、上流でにわか雨が降っただけでも濁りが入り釣果が上がらないこともあります。。
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