今回はユーザーから頂いた釣行記をご紹介します。(^-^*)/
ワームの王様とも言われているゲーリーヤマモトのグラブ
グラブを使う際に最も迷うのは「色」ではないでしょうか。
基本的な色使いとしてはきれいな湖であれば、白や透明などの薄い色。
濁っている湖であれば、パンプキンや赤などの目立つ色。と言われています。
ワームの売り場に行けば、「○○湖爆釣!」などの広告で売られているので、
その色を使うのが無難です。
唯一注意しなければならないのが当日の水の色です。
本来キレイな湖でも、前日の天気などの影響で濁っている日もあります。
そういった場合は使い分けが必要です。
また、どの湖もだいたいメジャーな色があるので、大概のバサーが同じ色を使っています。
それを見越してあえて別の色で攻めるというのも良いと思います。
個人的にどの湖でも釣果実績をもっているのが「ウォーターメロン」です。
よく使うからというのもありますが、いまのところ外れ感がなく安定した色と言えます。
つり方としては、流行のノーシンカーが一番良いですね。
一時期はテキサスリグに嵌ってましたが、最近は根がかりを嫌っていることと、
ノーシンカーでの釣果率が高いことから、こればっかりです。
ゲーリーヤマモトのグラブのもう一つの楽しみ方として、
独自着色を楽しめることがあげられます。
透明や白のグラブを買ってきて他の色のグラブと同じところにしまっておくだけで
自然な色に着色されています。
このオリジナルグラブで釣れた時の喜びは非常に大きいので、是非試してみてください。
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